仮想通貨(暗号通貨)ってそもそも何?

仮想通貨暗号通貨デジタル通貨)ってよく耳にしますが、仮想通貨ってそもそも何?というところから始めたいと思います。

私が最初に仮想通貨のことを耳にしたのは今から数年ほど前の話ですが、その頃は仮想通貨というよりもビットコインの方が世間的には馴染みが深く、私自身も仮想通貨=ビットコインだと真面目に思っていました。

つまり、この世にビットコインというのが出てきて、それを日本では仮想通貨って呼んでいた、というぐらいの感覚でした。

そしてそれは我々が通常使っているドルとった法定通貨とは違って、ある限られた会員組織やコミュニティでのみ使用できる限定通貨(少し前に問題になった円天みないなもの)くらいにしか考えていませんでした。

しかし、それはインターネット上で国境を越えて誰でも使える通貨、もっと分かりやすくいうと、インターネット上で「ある一定のデジタル的な価値を記録したもの」で、分散的に世界中でその価値が監視・担保されていて簡単には不正操作ができない仕組みの上に成り立っている価値記録 であるというのが分かってきていささか胸が高鳴ってきたのを覚えました。

今まで円やドルといった法定通貨しか知らず、それが当たり前だと思って何十年も過ごしてきたものにとってはちょっとしたカルチャーショックを覚えるとともに、その将来性に大きな可能性を感じましたので、強い興味とともにこれはしっかり勉強してみる価値があると思いましたので当ブログでもその過程をアウトプットしていきたいと思います。

もしご興味がありましたらお付き合いいただけると嬉しいです。

コメント

  1. 匿名 より: